2月16日から18日にかけて鹿児島市のウォーターフロントパークで開催される第4回鹿児島ラーメン王決定戦

 その出場店舗と出品メニューの情報を2回に分けて紹介します。


【ブース 1】   麺屋 剛

2年連続2回目出場  県民大投票 レジェンド枠  昨年本選第2位

 THE!! 剛麺 ~ワイルドチャーシュースペシャル~

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 画像はKTSのTwitterからお借りしています。          

 昨年、初出場ながら鮮烈なビジュアルのラーメンで本選に挑み、みごと準優勝に輝いた麺屋 剛 

 今年は更にインパクトを増したワイルドチャーシュースペシャルで優勝を狙います。

 「これ、ちょっと反則じゃないの?」と思う程、でかくて丼ぶりからこぼれ落ちそうなチャーシュー
 18cmもあるというチャーシューは、正にワイルドチャーシューの名に恥じない代物

 このチャーシュー、しっかり味が染みたうえに炙って香ばしく仕上げられているというのだからたまりません。

 スープは剛ならではのトンコツ100%のスープ
 丁寧に下処理し、長時間煮込んで十分に旨みを引き出しています。

 ビジュアルだけでなく、味でも来場者を魅了して優勝を狙います。

【ブース 2】  五郎家
 
年連続4回目出場  県民大投票 レジェンド枠  昨年本選第3位

 炙りホロ肉と揚げチャーシューのとんこつラーメン

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    画像は五郎家さんのFacebookからお借りしています。

 二代目鹿児島ラーメン王の五郎家さん

 例年、工夫を凝らしたメニューで楽しませてくれますが、今年の出品メニューは、「脱五郎家」をテーマにこれまでのラーメンに縛られない自由な発想から生まれたラーメンです。

 スープはおなじみ、豚骨、鶏ガラスープ
 これと麺を茹でた後に黒酢ベースのタレと絡ませる「和え玉」が見事に調和します。

 トッピングには、蒸し鶏の揚げチャーシューと豚バラチャーシュー
 揚げチャーシューはサクサクの食感を楽しむのもよし、スープに浸して味わうのもよし。

 大会限定の豚バラチャーシューは甘いタレで6時間じっくり煮込み、最後に炙って香ばしく仕上げてあります。

 竹田オーナーが本気で王座奪回をめざすメニュー、ぜひ、ご堪能ください。

【ブース 3】   マルチョンラーメン

4年連続4回目出場  県民大投票 3位 

 煮込みラーメン

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 言わずと知れた初代鹿児島ラーメン王マルチョンラーメン

大会直前に与次郎店の火災があり、出場が危ぶまれましが、頑張って出場されています。

 メニューに「ラーメン」しかない志布志の名店は、過去3年、いずれもシンプルに「ラーメン」で挑戦してきました。

 第1回大会では、鹿児島市で食べられない名店のラーメンということで2時間待ちまででて人気を博しましたが、与次郎店が出店し、鹿児島市の皆さんにとっても希少価値が薄れたためか前回は苦戦しました。

 そこで、今回は初めて「ラーメン」以外のメニューでの挑戦となりました。

 煮込みラーメンは、与次郎店の限定メニューということですが、先代の「マルチョンの麺は煮込めば煮込むほど美味しくなる。」という言葉をヒントにできたメニュー

 豚骨のみで5時間炊き上げたスープと自家製麺を野菜とともに煮込むことによって、すべての食材が調和し旨みを増しています。

 ベースは、しっかりマルチョンらしさを保ちながら新たな挑戦したメニューで3年ぶりの王座奪回をめざします。

【ブース 4】   麺屋 ばってん親父

3連続3回目出場  県民大投票 10位 

 こく旨とんこつ極~オマールエビと甘えびの調和~

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 画像はばってんラーメンのFacebookからお借りしました。

 以前から西田で行列のできるラーメン店として知る人ぞ知るといった感じの名店でしたが、鹿児島ラーメン王で取り上げられ、個性あふれる店主のご家族の人柄もあって超有名店の仲間入りを果たしました。

 山盛りのネギとニンニクを熱した油で焦がす赤丸が有名ですが、今回のメニューは「海老香るこく旨とんこつ」をバージョンアップ

 濃厚なオマールエビと甘えびの風味が溶け込んだ特製ソースがかかった厚切りチャーシューは、豚骨スープにもよく馴染み、全粒粉入れの中太麺との相性も抜群

 大判海苔には、オーナーの娘さんが描いたオーナーの似顔絵と「ありがとう」の文字

 今年も皆を楽しませてくれそうなばってんラーメンです。

【ブース 5】   製麺ダイニング jango

 初出場  県民大投票 17位 

  魚介とんこつ限定自家製麺

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製麺技能士の資格を持つ原田オーナーが自家製麺を提供するjangoで人気のメニューは、何と言ってもつけ麺

そのつけ麺用の魚介出汁の効いたスープにとんこつスープをブレンド
タレも2種類を掛け合わせこれまでにないスープが完成しました。

今回のメニュー用に大会限定の麺がかんせいしました。

それが大会史上初の太麺

香ばしいチャーシューが2枚のって、食べ応えも十分
初出場で旋風を巻き起こすことができるか楽しみです。


【ブース 6】   サカノウエユニーク

 初出場  県民大投票 5位 

  いいとこ鶏(どり)


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鹿児島市の郊外、坂之上にオープン以来、鶏そばが美味しいと評判のサカノウエユニークが、年々、県民大投票の順位を上げ、遂に5位という高得票で初出場を決めました。

すっきり透きとおったスープの奥深い味が売りのサカノウエユニークですが、スープには赤鶏さつまの鶏ガラを使用

丁寧に下処理をした赤鶏さつまの鶏ガラをじっくり煮込み、そこに枕崎産の鰹節「クラシック節」でとったダシをブレンド

白ワインの入ったゆずペーストも加わり香り高いスープが完成しました。

そして、サカノウエユニークのセールスポイントでもある焼き目の入った大判チャーシューは、これぞサカノウエユニークと主張するインパクト絶大のチャーシューです。



【ブース 7】  
らーめん食堂 元斗好軒

 初出場  県民大投票 15位 

  出汁の旨みのかごしま黒豚しゃぶ肉らーめん

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カウンター席10席のみの小さなお店ですが、例年、県民大投票ではランクインする実力店

昔ながらの鹿児島ラーメンを進化させた形が基本の元斗好軒の味ですが、今回のラーメンは、スープのベースとなるのは、アジの煮干や昆布からとった魚介の出汁。
そこに、普段お店で使っている、鶏と豚のダブルスープをブレンド。

すっきりとしながらもコクのあるスープに仕上りました。
もちもちの中太麺もスープとの相性はばっちりです。

そして、注目は「かごしま黒豚」。オーナーが脂身の美味しさにほれ込み、今回使うことを決めたというバラ肉や赤身など、数種類の部位を使っており、様々な旨味が楽しむことができます。


【ブース 8】 だわりラーメン 十八番

4年連続4回目出場  県民大投票 8位

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  画像は、寿福産業のHPからお借りしました。

昨年、日本一に輝いた鹿児島黒牛!この魅力あふれる素材に注目し、開発されたラーメン
従来の豚骨・鶏ガラのダブルスープに黒牛と和ダシを加えた極上スープが完成

素材の旨味をじっくりと引き出し、15時間寝かせることで風味豊かな味わいに仕上がるとのこと。
麺は九州産と北海道産の小麦をブレンドした平打ち麺で、もちもちの食感を楽しめます。

トッピングの鹿児島黒牛は表面を炙り、香ばしい仕上げ。
また、十八番のお店でお馴染みの甘い伊佐市特産の金山ネギに、種子島産の新玉ねぎが加えられています。

こだわり抜いた素材の良さを感じてほしいとタレはシンプルに塩ラーメンで挑戦です。
【ブース 9 】ラーメン小金太

2年ぶり3回目出場  県民大投票 9位


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天文館の〆の一杯としておなじみの小金太が、2年ぶりにラーメン王に出場

今回のラーメンは、2種類のチャーシューがのったボリューム満点の一杯

チャーシューは、まず高温のラードで5分ほど揚げ、それを醤油ダレでしっかり煮込んで作られます。

今回の特製トッピングは、コラーゲンたっぷりの軟骨
お店で人気の「味噌ラーメン」で使っている赤味噌でぐつぐつ煮込まれています。

スープは、豚骨、鶏ガラをベースに、野菜や果物、魚介のうまみを加えた濃厚スープ

そして、小金太といえば忘れてはいけないのが、自家製の「食べるラー油」。にんにくや玉ねぎ、カシューナッツなどで作られていて、スープに溶かすとその味は大きく変化します。

ピリ辛のスープが吹きさらしの会場で冷えた体を暖めてくれます。

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店舗情報は追ってアップします。


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