鹿児島市春山町にある「都市交流センター お茶の里」の食堂「お茶の花」でランチバイキングを頂きました。

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 こちらもオープン当初から気になりながら、なかなか訪問中きなかったお店

 ふくふく等でお馴染みの寿福産業が経営するお食事処なんですが、地元の食材をふんだんに使った料理をリーズナブルな価格で頂けるバイキングとして人気のお店です。

 ところが、2016年3月12日から営業時間と料金が変わりました。
 少しだけ値上げになったみたいですね。

 新システムはこちら

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 訪問したのは、「母の日」の前日の土曜日だったので、大分待ち時間があるかなと覚悟して行きました。

 しかし、午後1時に店内に入ると待ちは一組のみで、ほとんど待ち時間もなくあっさりテーブルへ

 料金値上げで若干、お客さんの数は減ったのかもしれません。

 でも、65歳以上の方はこれまでと同じ1,080円(税込)ですから、我が家では両親を連れて行くのにはさほどの出費増ではありません。
 特に身分証の提示を求められることもありませんでしたよ。

 品数は思っていたより豊富

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 ブッフェ反対側から

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 新鮮野菜もたっぷり

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 茶そば、うどん、ラーメンもあります。

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 鶏飯もいただけちゃいますよ。

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 デザートは、こんなです。
 アイスもあります。

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 それでは、私の本日一皿目

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 麻婆茄子、パンチ効いてます。

 続いて、二皿目

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 右手前は温泉玉子 

 どの料理も丁寧に調理されていて美味しく頂きました。

 茶そばを頂いて、デザート
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 デザート後の締めにぜんざいとオレンジシャーベット、コーヒー

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 この他に、パンやカレー、ドリンクバー付60分でこの価格なら十分満足です。

 お茶の名産地、松本にある「お茶の里」なので当然、お茶は飲み放題ですが、たわわタウンが生産者の立場でお茶に力を注いでいるのに比べると、寿福産業さんはそこまでお茶に対するこだわりはなさそうで、出がらしの急須が置いたままでした。
 
 私は新しいお茶葉を取ってお茶を入れましたが、もっとお茶を売りにしていいのかなとは思いましたね。

 なお、こちらの「お茶の里」は、鹿児島市が運営する「都市と農村の交流を図るグリーン・ツーリズム施設」とやらで、農産物の直売所や茶の手もみ体験ができる交流室などが完備されています。

 屋外には気持ちのいい広場と子供たちが遊べる遊具もあります。

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 すぐ近くには、「グリーンプラザかわさき」もありますし、園芸好きの両親を連れて行くにはとてもいい所だと思います。

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