曽於市の道の駅「おおすみ弥五郎伝説の里」横にあるフォレストアドベンチャーおおすみへ行ってきました。
 

フォレストアドベンチャー1

 2013年4月にオープンして以来、ずっと気になっていたんですよね。

 というのも、以前、岩川へ弥五郎祭りを見に行った際、道の駅「弥五郎の里」の隣に子供たちがこの施設を発見
 「すごいアスレチックがある。」と興奮していたので、いつか行ってみたいと思っていたんです。

 それでも、なかなか行く機会はなかったんですが、最近になって次男坊が「みのむしシューティング」のあるフォレストアドベンチャー美里(熊本県)へ行きたいと言い出したので、フォレストアドベンチャーについて調べてみました。

 フォレストアドベンチャーは、フランス発祥の” 自然共生型アウトドアパーク "
 自然の森をそのまま生かしたアウトドアパークパークです。

 2006年8月7日、富士山麓の標高1100mの森に日本第一号のパークがオープン

 その後、全国各地にオープンし、現在では20のパークが開設されています。

 コースは3種類

 〇 難易度の高いアドベンチャーコース(小学4年生以上もしくは身長140cm以上が条件)
 〇 樹上高や難易度を抑えたディスカバリーコース(小学1年生以上かつ身長110cm以上が条件)
 〇 最も難易度が低く、自分で器具を操作することなく、安全を確保できるキャノピーコース(身長110cm以上が条件)

 となっていますが、おおすみのコースはディスカバリーコースとなっています。

 お隣の熊本県にある美里は、アドベンチャーコースですが、まずは身近で初心者向けの「おおすみ」へ行ってみようと次男を説得して、家族全員初のチャレンジとなりました。

 これが、フォレストアドベンチャーおおすみ
 写真は一部ですが、現場で見渡すと施設全体を一望できますので、そんなに「広大な森」っていうほどではないですね。

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 この施設内に5ヶ所のジップスライドをはじめ26個のアクテビティーがあります。

 うちの子供たちは中学2年生と小学6年生
 小学1年生以上なら参加できるコースですから、「そんなの軽い軽い」というノリでしたが、パークへ着くと、スタッフの人から安全講習でみっちり指導を受け、お試しコースでの練習を経て、やっといざ本番です。

 体にハーネスという器具を取り付けてもらい、この器具をワイヤーに接続しながら進むんですが、この手順が最初は覚えられずに、注意されることしばしば
  
FA2
 
 とにかく、「少なくとも1本の器具がワイヤーに掛かっている状態を保ちながら進む。」
 ポイントはそれだけなんですが、慣れないうちは全部はずしてしまうという失敗をやりがちです。

 この手順を誤ると命に関わる事故を招きかねませんから、ここはしっかり緊張感を持って臨まないといけません。
 
 小学1年生でも参加できるとはいうものの、やっぱり小さな子にはかなりハードなアクテビティーもあります。
 大人でもネットに飛び移って、よじ登るのは結構しんどかったです。

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 踏み外しても地面まで落下することはないという安心感からか、意外と高さに対する恐怖心は抱きませんでしたが、流石に初めてジップスライドにチャレンジする時は、ちょっと怖かったですね。

 でも、回を重ねるごとに要領を得て、怖さより爽快感が上回りました。

 ここ「おおすみ」では、川や湖を越えるようなジップスライドはありません。
 長さも100m前後だと思いますが、それでも十分楽しめましたよ。

 さて、フォレストアドベンチャーへ行く際の注意点ですが、
 まずは、やはり予約して行った方が安心だということ

 特に混雑時は、現場まで行ってもキャンセルが出るまで2~3時間待ちということもあるようですから、

 電話でのキャンセル待ちも受け付けないということでしたし、私たちが訪問したのはゴールデンウイーク期間中で予約を取るのも苦労しましたが、2~3日前になるとキャンセルが出てきますのでホームページを注意して見ていれば3~4人のグループなら予約は取れると思います。

 オンライン予約はこちらから 
   >>> フォレストアドベンチャーの予約

 コースの所要時間は、2時間ほどでしたが、前の人たちが先に進むのを待つ時間が長かったので、混雑時でなければ1時間半もあれば1周できるんじゃないでしょうか。

 注意しないといけないのは服装

 「汚れてもいい服装」とは聞いていましたので着替えは持って行ったんですが、思ったより泥で汚れてしまいました。

 ジップスライドの着地点にウッドチップが敷き詰めてあるんですが、これにお尻から滑り込むことが多いんですよ。
 このウッドチップが乾燥していればいいですが、結構、水分を含んでいるので、Tシャツ、ズボン、靴下まで総替えでした。(着替え室はありましたよ。)
 
 「後ろ向きに着地する時は、かかとでブレーキをかけてください。」という指導のとおり実践したらスニーカーまでかなり汚れてしまいました(;_;)

 料金は、おおすみで大人3,000円、子供2,500円
 決して安くはないですが、最近はジップスライドのみで2,000円近くする施設も多いですから、それを考えると妥当な範囲ですかね。

 JTBの施設利用券をコンビニで購入すればわずかながら安くで利用できます。

 JTBフォレストアドベンチャー・おおすみ利用券

コンビニチケット番号023 7766
料金(税込)大人:2900円(定価:3,000円)
小人:2400円(定価:2,500円)
商品説明森の木から木へ空中を移動していく体験型パーク。1プレイ券として本券利用可。年末年始の営業状況はフォレストアドベンチャーおおすみのHPを要確認
チケット有効期間発行から1ヶ月有効
期間中1名様1回限り有効/取消・払戻不可
販売期間2014年7月18日〜2018年3月31日

 おおすみのコースは、アトラクションとしては十分楽しめましたが、アスレチック的な体力を使う施設としては、うちの子供達にはちょっと物足りなかったかもしれません。
 次男は、やっぱり美里のアドベンチャーコースに行ってみたいと言っていました。

 大人1人で2人までのお子さんを連れて参加できますが、器具の取り扱いに気を遣いますから、子供1人に大人1人の方が良さそうです。

 フォレストアドベンチャーおおすみは、意外と知名度は低い気がしますが、鹿児島にこれだけ充実した設備があるんですから、皆さんもぜひ一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 
 特に小学校低学年のお子さんをお持ちのご家庭は、全国に4ヶ所しかないディスカバリーコースが曽於市にあるわけですから、ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでいただけたらと思います。

 フォレストアドベンチャーのオフィシャルガイドムービーを添付しておきますので参考にどうぞ!


【フォレストアドベンチャーおおすみ】

東九州道 曽於弥五郎ICより 約5分
曽於弥五郎ICを降りて右折 2つ目信号を右折
約500Mで 道の駅 「おおすみ弥五郎伝説の里」の入り、大型駐車場の奥へ進むと到着します。

お帰りの際、東九州道の入り口は往路の出口とは異なります。
来た時より更に国分側に進んだところに入り口があります。

来た時の出口と同じ所から入ると鹿屋側へ行ってしまいますから、くれぐれもご注意を!

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