2017年2月17日、18日、19の3日間、鹿児島市のウォーターフロントパークで開催された第3回鹿児島ラーメン王決定戦は、TAKETORAの優勝で幕を閉じました。

 
image

 画像はKTSのTwitterからお借りしました。

 優勝は、指宿市のTAKETORA
 2位に3000票以上の大差をつけ、8,967票を獲得しての圧勝でした。

 上位入賞は次のとおりです。

 優 勝 TAKETORA(たけとら) 8,967票
 準優勝 麺屋 剛          5,943票 
 第3位 五郎家           4,800票
 第4位 らーめん 香月      4,306票
 第5位 Noodle Laboratory 金斗雲 4,096票

 入賞された皆さん、おめでとうございます。

 さて、今回で3回目を迎えたこのイベントですが、今回も約15万人もの来場者を集め、成功裏に終わったようです。

 その一方で、様々な要望・意見が聞こえてきます。

 例えば、
 ・ 1杯の料金が高すぎる。
 ・ 1杯の量が多くて、食べ比べることができない。
 ・ コスト無視の豪華トッピングの争いになっている。
 ・ ラーメンブースから飲食コーナーまでが遠すぎる。段差が危険
 ・ 会場が寒い、風が強い。   等々

 料金や1杯の量については、1回大会から多く聞かれた意見ですが、これについては主催者側は全く変更を検討している様子もなさそうです。

 でも、お店で650円で出しているラーメンを当日券700円で食べさせるのは、流石に疑問がありますよね。
 
 少なくとも、前売券を「数量限定」なんて言わずに、もっと買いやすくして欲しいものです。
 (大会期間中でもファミリーマートへ行けば購入できるとか・・・)

 せめて、開催日前日の夜9時頃までは購入できるようにして欲しいですね。

 コスト無視の豪華トッピング争いに関しては、5位までに入賞した店舗は、大会終了後に少なくとも1000食くらいは当日券と同じ700円という価格設定で店頭にて提供することを条件にしてもらいたいと思います。
 (例えば1日50食限定で20日間とか)

 1000食では、心理的なプレッシャーとしての効果は微々たるものかもしれませんが、「お店に行っても食べられないメニューで順位を争って意味があるのか?」という不満にも応えることができるかと思います。

 会場設営面では、テントに風除けのシートを設置するくらいは可能だと思います。

 という風に改善してもらい点は多々ありますが、それでも鹿児島を盛り上げてくれるこの企画
 来年以降も続けてもらいたいと思っています。

 最後に、この3日間に向けて日々、努力を積んでこられた出場店舗のスタッフの皆さん
 お疲れさまでした。

 そして、美味しいラーメンをごちそうさまでした。


 Web鹿児島ラーメン総選挙2017の投票受付も始めましたよ。
  >>> Web鹿児島ラーメン総選挙2017 

 秋から冬にかけて開催するWeb九州ラーメン総選挙の予選も兼ねていますので、よろしく!

ブログTOPページへ >>> 鹿児島でおすすめの美味しいお店 

 

スポンサードリンク